2016年08月26日

Lighting & Rendering

P1020695.JPG

1・2ヶ月前からジェレミー・バーンさんというピクサーなどで働かれている方が書かれた、CGのライティング・レンダリングの本を少しずつ読んでます。

自分はCGに昔から興味があって、何度か挑戦しては挫折し、みたいなことを繰り返しています。その挫折の一原因として、どうしても最終的な画像が自分の想像より劣っているというのがあって、それを改善するために読み始めました。

ちなみに写真に載っているのは第二版です。現在は第三版が出ています。最新版は高価だったので、止む無く中古の第二版を買いました…。

で、読んだら有益なことが沢山書かれてあって、目から鱗です。キャラクターを照らすライトが基本、3種類のライトで構成されるなんて全然知りませんでした。

キーライト(一番重要なライト)
01miku.jpg

フィルライト(補完光。キーライトとは別の角度から弱い光)
02miku.jpg

リムライト(キャラクターの後ろから照らす。背景が暗い場合に有効。立体感も出る)
03miku.jpg

GIFだとこんな感じ。
miku_lighting.gif

ライティングを工夫すれば安いCGソフトでもそれなりの画像が作れるのかな?と思う小森でした。
posted by 管理人 at 15:20| 日記